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LIVE楽しいね(゚∀゚)アヒャ!

昨日のライブは久々だったのでちょっと舞い上がっちゃった(゚∀゚)アヒャ!
「i スネア」に関しては誰も気づいていないようだったしね。
i スネア
友達も増えたし、久しぶりに合う友人もいたりして打ち上げまで出てみたりして、LIVEの出来とは裏腹に楽しさを満喫出来た。
リズムが若干チグハグな演奏をどうぞ(;´Д`)
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スネア弄りとは別に去年から取り組んでいるグリップ改善運動。
これがなかなか手強い。
i PhoneやMacなんかを使うようになってYou Tube等の動画を手軽に見れるようになってから思い始めてたのが
「俺そういえばレギュラーグリップ出来ないんだよな」っちゅうこと。
自分の好きなドラマーは「スティーヴ・ガッド」「デイヴ・ウェックル」「ヴィニー・カリウタ」等レギュラーグリップが多い。
学生の頃何度かトライしては諦めてきたグリップだ。
基本親指と人差指の付け根で軽く挟んで中指と薬指の指先でホールドするのがトラディショナルなフォームなのだが、今まで挫折してきた原因は薬指に有る。
このグリップで叩くとスティックの振り上げ時や、リバウンドの吸収等が薬指の第一関節辺りに集約されて皮がめくれて痛くなるところで諦めていた。
しかしネット上の動画には詳しく解説しているものや、その練習方法が沢山アップされている。
その中でタメになったのは、薬指を使わない方法だ。
要するに、親指と人差指の付け根に挟んだ状態のみ。それだけでシングルストロークを続ける。
これをマスターすることで実は殆ど完成に近くなる。
これは、リバウンドのコントロールにはかかせないプラクティスだ。
ここで気をつけたいのは腕とスティックの角度。
普通にポンポンと叩くと腕とスティックはホボ直角に近い形になると思う。
マーチングバンド等はこれが普通だけど、セットでのプレイになるとウィークポイントになる。
格段にリーチが短くなるのだ。
ハット、スネア、フロア等の横移動は出来てもスネア、ハイタム、シンバル等の縦移動はかなり厳しくなる。
マッチドグリップの時は身体に対してスティックがハの字になるのが普通。
レギュラーグリップの時もソレに近い角度になるようなフォームが理想になってくる。
フレーズ等時と場合によるが、先に上げた3人は綺麗なハの字でプレイできている。
じゃあどうするか?っていうと、肩から肘手首まで使ってムチのように・・・というどのグリップにも共通して言える基本フォームなのである。
「ムチのように」と書くとかなりのハードヒットを想像しちゃうけど、どんな小さな音でプレイする時もこの「ムチプレイ」を意識することでストロークが安定してくる。
まあ、文章にすると簡単だけどストロークが安定してくるまでにはかなりの時間がかかる。
普通にエイトビートが出来るようになってきたところで一つ問題が起きた。
「あれ?マッチドの時の左手出来てないじゃん」
僕の左手親指の腹には小学生の時にカッターで爪に届くまでの深手を負った痕がある。
ソニーエモリーのようなフレンチっぽいマッチドグリップだとこの傷跡がモロに当たって長時間プレイできないので自然と握りこむようなフォームになってしまい、結局中指の付け根辺りに水膨れを作ってしまう。
これを「しかたのないこと」として長いこと見ぬふりをして放置してきた。
「新井田孝則セミナー」の時にちゃんと握ればちゃんと出来ると、確信した。
彼はジャーマンっぽい、手の甲が上に来るスタイルで人差し指は殆ど脱力していて肝心の親指は腹ではなく、指のわき?フチ?の辺りでホールドしているようだった。
今までいいだけ無視してきたいい加減なグリップで慣れてしまったお陰で、ゼロからのスタートだったレギュラーグリップよりも進捗が遅いマッチドグリップ。
いろいろ意識するとエイトビートも満足に叩けない有様。
なので、昨日のLIVEでは途中で水膨れが出来ていました。(;´Д`)
でもチョット出来るとチョット嬉しい。
これの繰り返しで向上心持ち続けたいね(゚∀゚)アヒャ!
新井田祭り

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